みなさまの想いを第一に負担の少ない治療でよりよい効果を

香川県仲多度郡のやまもと耳鼻咽喉科へようこそ。
当院は、耳鼻咽喉科治療のほかに、禁煙治療や睡眠時無呼吸症候群の治療など、幅広く行っております。また、近隣の小、中学校へ出張授業も行っております。患者様の想いを大切に、体にはもちろん、待ち時間や経済面でも負担の少ない治療で、よりよい効果を実感していただけるよう、日々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします

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2018.11.12

当院のインフルエンザワクチン接種はワクチンの入荷分は全て予約済みとなり、新規の予約は受け付けられない状態です。申し訳ありませんが当院では新たなインフルエンザ接種の予約はできません。こんなことははじめてです。

2018.10.23

明日は夜に講演会があり、どうしても参加しなければいけないため、17時で午後の診察は受付終了です。ご迷惑をおかけします。

2018.10.16

大分涼しくなりました。今日から当院ではインフルエンザのワクチン接種を始めます。13歳未満の方は2回接種です。2回接種の間はできれば4週間あけたいので、そろそろ1回目を打たないと11月中に接種が終了できません。風邪ひいたりしたら予定が伸びることも多いですから。打ち終わってから約1か月しないと有効な量の免疫抗体ができないと言われています。クリスマスごろにはインフルエンザの患者さんは毎年出ますので、もう子どもさんは打ち時です。

琴平町の方は18歳までは今年から1回につき2千円ワクチン費用に対して補助があります。当院は1回目3500円、2回目3000円ですので、窓口での支払いはこの値段より2000円引きとなります。必ず保護者同伴で、保護者の方の住所確認を免許証などでさせていただきます。(実は子どもさんは住所の証明ができるものがない!のです)

2018.9.30

今日は当番医です。すいています。台風が近づいて来ておりますので、職員の通勤の安全面も考えて15時くらいで終了することも考えております。受診希望の方はまずお電話下さい。

2018.9.15

酷暑の後、30度でもさわやかな気がします。

今年は小児にひどい咳風邪となりうるRSウイルス感染症の流行が8月から全国的に始まっているようです。近隣の保育園でも乳幼児に発熱、咳でお休みする人が増えているようです。対症療法が治療の基本ですが、痰がひどく喉に詰まるようなとき、また無呼吸が出てくるような咳、脱水、長引く発熱など重症化には注意が必要です。時には入院が必要なこともあります。不調な子どもさんの傍でみているのはしんどいと思いますが、目が届く範囲に子どもを置いて見守ってください。

2018.8.31

今日で8月は終わりです。こんなに暑い日々によく耐えたと自分もまわりの草や花もほめてあげたいくらいです。温暖化と台風の頻発や豪雨はどうやら関連があるらしく、これから地球はどうなってしまうのでしょう。自分も車に乗る日を減らすとか、節電とか海の生物のためにプラスチック製品使用を減らすとかしていきたいです。スターバックコーヒーがプラスチックストローを将来的に止めるらしい。えらい。

2018.8.11

今日からお盆休み、5連休と言う方も多いと思います。当院は13日から15日は通常営業しています。はじめて受診される方は電話で予約ができますので是非ご一報ください。初診の方でもネットでの予約も可能です。ネットでの予約画面が一杯でしたら電話いただければ診察可能時間をお知らせします。

16日から23日までは休診します。その間診察が必要な方は申し訳ないですが他の耳鼻科受診をお願いします。

2018.8.8

少しだけ暑さ和らぐ気配?でしょうか。久しぶりにエアコンなしで眠れました。

当院はお盆の13日から15日は通常診療をしています。16日から23日は休診です。

東京医大の女子20点減点入試報道には怒りと悲しみを感じます。せめてスタート地点は平等であって欲しいと思います。4郎以上と女性には20点減点なんてひどすぎます。

世界各国では女性医師の平均割合は46%と聞きます。また心肺停止で救急受診した時に女性医師が診るのと男性医師が診るのとで蘇生率が女性医師の方が高いという報道もあります。もちろん個人の技量には個人差はあるでしょう。女性が出産育児で退職しないで済む職場環境を作ることこそが大切であって、女性を医学部に入れないように隠れて減点するなんて許せないことです。受験料6万円を返還して済む問題ではありません。

2018.7.17

夏本番ですね。でもこんなに暑かった?と思うほどの暑さですね。自分が小学生のころのデータを見ても月に1日くらい最高気温が35度の日がある程度で、他の日はせいぜい32度が最高気温です。それが今では毎日体温計みたいな気温で全くまいってしまいそうです。もう学校の体育を外でするのも、甲子園の地方予選も、そして2020年のオリンピックも32度超えたら中止とか人を熱から守るように動かないといけないのではと思います。「熱中症に気をつけて。水分はこまめに。」と繰り返すだけでは人の命が守れないのでは?

2018.7.10

先日の大雨で近隣の県で大変な被害があったことに驚愕しています。倉敷市の真備町は仕事でも何度も行った場所ですので信じ難い光景です。うちはきっと大丈夫と避難勧告を甘く見て自宅でいることに慣れてしまっている自分を反省しています。気象庁ははっきりと警告を出してくれていたのに何故この国でこんなことに?と思います。

この暑い中被災した方々の中には悲しみを抱えて生きていかなければならない方、片づけに追われ、生活が整うまで本当に大変な期間があると思います。救援に入って下さっている消防、警察、自衛隊、その他公的あるいは民間の沢山の方に感謝しつつ報道を見ています。